古くなったパソコンを あなたは、どうしてますか? 捨てるにも費用がかかる時代です。 古くなったパソコンの部品を有効利用して、より高機能なパソコンへと、安価な費用でリメークを試みるページです。  具体的には、Windows95のパソコンをMeへとリメーク、またWindows98をXPへと。  
リメークと言っても、富士通やNECなど国内メーカーのパソコンは、ケースやマザーボードの再利用が不可能で、HDD、CD-ROM、FDD、メモリーなどの部品を利用して新たに作り直すと言うことになります。 ケースやマザーボード、CPUは、オークションを利用して中古ものを安価にゲット。  



Pentium4 PCへリメーク
SOTEC PC STATION400 をPentium4 PCへリメーク
パソコン低価格化の火付け役になったソーテック製
PC STATIONをPentium4マシンへリメーク。 今回のモデルは、Celeron400搭載のものをリメークしました。 ソーテック製ディスクトップPCの殆どは、ケースが利用可能。 パネルコネクターの問題は、前回のFMVで使った汎用接続ケーブルを利用、しかしATX電源に4ピン12V電源コネクターが無い。 それもPCショップで変換コネクターを見つけ解決。
予算4万円で、Pentium4+WindowsXPマシンへのリメークに挑戦。 
マザーボードによっては、使えないものも・・・
手持ちパソコン リメークしたパソコン
CPU:Celeron 400MHz
RAM:pc100 SDRAM(64+64MB)
HDD:4.3G
OS:Windows98
CPU:Pentium4 1.5GHz
RAM:pc266 DDR SDRAM(256MB)
HDD:4.3G+13.4
OS:WindowsXP
PentiumV550MHz PCへリメーク FMV-DESKTOP 6233T7 からのリメーク
国産メーカー製のパソコンは、ケースが利用できない場合が多い中、この6233T7はケースが再利用できそうなので、PentiumIII550MHz搭載のWindows2000パソコンにリメークしてみました。
問題点は、ケースに付いているPWスイッチやLEDをマザーボードと接続するコネクターです。 メーカー製のPCなのでマザーボードに合わせたコネクターになっているのですが、何とか解決できそうなパーツを見つけました。
HDD10G、主メモリー256MBのWindows2000パソコンが、3万円以下でゲットできるなら・・・
手持ちパソコン リメークしたパソコン
CPU:PentiumII 233MHz
RAM:DIMM(128MB)
OS:WindowsNT
CPU:PentiumIII 550MHz
RAM:DIMM(256MB)
HDD:4.3G+6.4G 
OS:Windows2000
AMD-K6 266MHz PCへリメーク FMV-DESKPOWER SE からのリメーク
CPUがPentiumで、主メモリーがSIMMのパソコンとなると、
費用かけてリメークするよりも、本体を買い替えても費用的には、
あまり変わらないのが実情です。 
しかし、Windows Meパソコンが約2万円でゲットできるなら・・・
ということで、リメークをしてみました。
手持ちパソコン リメークしたパソコン
CPU:Pentium133MHz
RAM:SIMM(64MB)
OS:Windows95
CPU:AMD−K6 266MHz
RAM:SIMM(64MB)+DIMM(64MB)
HDD:3.4G+1.6G 
OS:WindowsMe