CPU



SIMMメモリー


DIMMメモリー

グラフィックカード


CPUソケットに取り付け、同時にクーラーも
取り付ける 電源の配線はCPU FANと記した
ソケットへ接続する

SIMMソケットに取り付ける
2枚1組32MBを2組で64MB

DIMMソケットに取り付ける

PICスロットに取り付ける
3Dゲームなど、画面表示の速さに拘らないなら
5千円以下の安価なものでよい




   
最近のマザーボード(MBと略す)は、マザーボード版Plug&Playが充実しているので、各パーツを取り付けるだけで即パワーオンが可能となっているが、今回使ったMBは、Plug&Playが搭載される以前のものなので、CPUのコア電圧や動作周波数のチューニングを、ジャンパーピンなどで設定する必要がある。 取り付けたCPUが、AMD−K6/266なので、コア電圧は3.3V、外部動作周波数66MHz、逓倍率4倍に設定する。 具体的な設定方法は、MBのマニアルに従う。
CPUコア電圧の設定
3.3Vにジャンパーピンを設定
External Frequency 動作周波数を66MHzに設定 Frequency Ratio 逓倍率の設定を4倍に設定
CPUの仕様に合わせたジャンパーピンの設定が終われば、いよいよ電源ONだが、この時、設定が間違っていれば、CPUが壊れることもあるので念入りにチェックを行う。