CPU


DDR SDRAMメモリー


478ピンCPUソケットに取り付け取り付ける。
電源の配線はCPU FANと記したソケットへ接続する。

DDR SDRAMメモリーを DIMMソケットに取り付ける。

グラフィック機能およびサウンド機能はオンボードで提供されている。


Pentium4用のマザーボードには、4ピン12Vの予備電源が装備されているので
ATX電源から変換コネクターを使って電源を接続する。
また、写真右下赤枠の部分は、FDDのマウントケースと重なっているので
この部分に背の高い部品が無いことを確認。
同じAopen製のMX4Bマザボードでは、この部分に主電源コネクターが
あるため使えない。




   
 Aopen MX4GRマザーボードは、ジャンパーレス設計となっていて、CPUコア電圧の設定は、DIV機能によって自動検出される。 また、CPUクロックの設定は、BIOSセットアップで設定可能となっている。
 最低限必要なパーツ、CPUとCPUクーラー、メモリーをマザーボードに取り付け、絶縁性のある板(アクリル板)の上に置いて、ATX電源ケーブルを接続する。
パネルコネクターのSPWR(パワースイッチ)に、トルグスイッチを接続。 ケースに電源ケーブルを接続するとLEDが点灯、トルグスイッチをONにして起動する。
 ATX電源のファンが回り、CPUクーラーのファンが回転、ピッと音が鳴ってマザーボードが正常に起動、モニターに電源が入り、BIOS起動の画面が表示される。
 Frequency/Voltage Controleにて、CPUの作動周波数が1.5Gになっていることを確認する。

パネルコネクターのSPWRにトルグスイッチを接続し、パワーオンにしてBIOSが正常に起動することを確認する