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SOTEC PC STATION400 から再利用できる部品は

マザーボード:SOTEC
 Pentium4マシンへのリメイクなので、再利用は不可能

CPU:Celeron400MHz
 Pentium4マシンへのリメイクなので、再利用は不可能

RAM:DIMMメモリー  64MB2枚  PC66
 Pentium4対応のマザーボードでは、メモリーはDIMMではなくて、DDR SDRAMになるので再利用不可能

ハードディスク:Trigem 4.3G
 WindowsXPのみをインストールするドライブとして再利用する。

CD-ROM:サムスン製32倍速
 CD-R/RW搭載とするため、再利用はしない。

フロッピーディスク:サムスン製SFD-321B
 あればそれでOKという代物なので、再利用する。

ケースと電源:SOTEC提供
 ATX仕様のケースと電源で、汎用マザーボードで使えるので、再利用する。
 ただし、スイッチやLEDをマザーボードと接続するコネクターが特殊な形状なので一工夫が必要。
 また、Pentium4用の補助電源コネクターへの変換ツールを利用した。




ケースと電源
▼MicroTAX仕様
ハードディスク
▼Trigem製4.3G
   
FDD
▼SAMSUNG製SFD-321B

SOTECのミニタワー型パソコンのほとんどは、ケースが利用できるので、Pentium4搭載のパソコンへのリメークを試みた。 パソコンショップを覗いていると、運よく4ピン12Vの予備電源コネクターへの変換用コードを見つけたので、リメークが実現した。
ケースの利用で問題となるのは、ケースに付いているPWスイッチやLEDをマザーボードに接続するコネクターが、汎用的なマザーボードと違っていることにある。 しかしパーツショップにそれを解決できるパーツが売られていました。 一袋に2つ入っていて290円でした。
Pentium4用マザーボードには、4ピン12Vの予備電源コネクターがありPen4対応のATX電源には、それ用のコネクターが付いているのだが、PC STATION400のATX電源には4ピン12Vの電源コネクターは付いていない。しかしパソコンパーツショップにそれを解決できるパーツが、1つ140円売られていました。



  オークションを利用してGetできた部品

思惑 マザーボード
▼Pentium4用Soket478
Intel845チップセットのもの
CPU
▼Pentium4 1.5G前後で1万円までのもの
メモリー
▼DDR SDRAM 256MB 3千円まで
GET
Aopen MX4GR

¥8900にてGet

Pentium4 1.5GHz
Box品で¥9900

PC2100 256MB バルク
¥2800で購入
   
 ゲットできたマザーボードAopen製MX4GRは、オンボードサウンド・グラフィック&LANである。 SOTEC PC STATIONのケースは、FDDのマウント部とマザーボードが重なる部分がるので、要注意! 同じAopenのマザーボードでもMX4Bは使えない。
 また、CPUもメモリーもオークションは利用せずにショップにて購入、CPUは中古品でメモリーはバルク品である。 マザーボードはオークションにてゲットしたが、新品未開封のものであった。 ということで今回のリメークは、心臓部はほとんど新品部品を使うことになった。
 OSのWindowsXPは、中古品の価格がこなれていないので、アップグレード版新品を購入した。 Pentium4となると、まだまだ中古部品が少なく、結局新品部品を使わざるを得なかったので、リメークコストが高くなったので、HDDの速さを犠牲にして、中古のものを使うことにした。

思惑 CD−R/RW
▼10倍速以上の書込速度で6千円まで
ハードディスク
▼10G以上のもので、5千円まで 
GET
プレクスター
書込12倍速
¥5800でGet

IBM製 13.4G
¥5800でGet