MBにCPUとメモリーを装着したので、MBをケースに取り付ける。 
 ここからが今回のリメークの山場、ケースに取り付けられているパワースイッチ、ハードディスクLED、リセットスイッチにパワーLEDを、MBに接続。 残念ながら適当なパーツを見つけられなくて、パワーLEDは接続できませんでしたので、今後の課題としました。 
 今回使っているMB Asus P2B-VMは、前回のMBに比べてかなり気楽にセットアップができるように思える。 CPUソケットがSlot1のCPUは、クーラーと一体になっている場合がほとんどなので、ソケット7のようにCPUとは別にクーラーを取り付けることがない。 まだジャンパーフリーの自動設定ではないが、コア電圧の設定は自動化されているのか、ジャンパーでの設定がない。
 更には、オンボードでサウンド機能とグラフィック機能をサポートしているので、サウンドカードやビデオボードを装着しなくても、音が出て、モニターにも表示され、手間いらずだ。 サウンドカードは裾物なら新品で2千円程度であるが、ビデオカードとなると新品で5千円はする。 リメーク費用を安くするには、オンボードでグラフィック機能のある物を探そう。
 

MBをケースに取り付けて、組立作業はひとまず完成。





いよいよMBに電源投入! モニター、キーボード、マウスケーブルを接続して、準備完了。
高鳴る鼓動を感じながら、パワーオン。 
正常に電圧がMBに供給されれば、CPU FUNが回転。
CPUが動作を開始して、BIOSが動作チェックに成功すれば、システムスピーカーから”ピィ”と音がして、モニターにBIOSの起動に成功したし事を伝える画面が表示される。
これでひとまず安心。 リセットボタンを押して電源ユニットを痛めることなく安全に再起動出来るかをチェックする。 
パソコンの心臓部、MBとCPU・メモリーの設定は、これでOKということだ。

残念ながら起動しなかった場合は、全ての電源供給を絶つ!