CPU


DIMMメモリー

CPUソケットSlot1に取り付け取り付ける。
電源の配線はCPU FANと記したソケットへ接続する。

2枚のSDRAMメモリーを DIMMソケットに取り付ける。

グラフィック機能をMBが提供しているので、グラフィックカードを装着する必要がない。 同様にサウンド機能もMBが提供しているので、サウンドカードは不要。




   
最近のマザーボード(MBと略す)は、マザーボード版Plug&Playが充実しているので、各パーツを取り付けるだけで即パワーオンが可能となっているが、今回使ったMBは、Plug&Playが搭載される以前のものなので、CPUのコア電圧や動作周波数のチューニングを、ジャンパーピンなどで設定する必要がある。 取り付けたCPUが、PentiumIII 500MHzなので、外部動作周波数110MHz、逓倍率5倍に設定する。 CPUコア電圧は自動設定のようだ。 具体的な設定方法は、MBのマニアルに従う。
External Frequency 動作周波数を110MHzに設定 Frequency Ratio 逓倍率の設定を5倍に設定
CPUの仕様に合わせたジャンパーピンの設定が終われば、いよいよ電源ONだが、この時、設定が間違っていれば、CPUが壊れることもあるので念入りにチェックを行う。